重要なファイルのデータセンタへの定期バックアップも行っております。
御要望ございましたら、ぜひ御一報ください。

セキュアファイルサーバ
sambaを使用したファイルサーバを構築いたします。
NetatalkによるMACとのファイル互換や、
windowsサーバの替わりにPDC(プライマリドメインコントローラ)として、動作させる事も可能です。
CALライセンスは不要ですので、ランニングコストは大幅に削減可能です。
ファイル暗号化やサーバファイルのウィルスチェックも可能です。
ユーザー認証機能でアクセス管理も万全です。
データベースサーバ
当社では主にMysqlデータベースサーバを構築いたしております。
webサーバとの連動や、グループウェアでのデータ管理に威力を発揮します。

HDD冗長システム
ハードウェアRAIDやLinuxRAIDを使用したHDD冗長化で大切なデータを保護いたします。
基本構成はHDDを3台搭載したRAID5を使用しています。

RAIDとは何?

RAID0・・・RAIDのレベルの一つ。ストライピングとも呼ばれます。
複数のディスクに均等にデータを振り分け、同時並行で記録することで、
データの読み書きを高速化したもの。ディスクが1台でも破損するとデータ全体が損なわれ、
1台のディスクに記録するのと比べて信頼性はむしろ低下するため、
ストライピングはRAIDではないとする立場もあります。

 

RAID1・・・・ RAIDのレベルの一つ。ミラーリングとも呼ばれます。
2台のディスクにまったく同じデータを同時に書きこむ方式。
片方が破損しても、もう一方からデータを読み出せるのでシステムは問題無く稼動しつづけることができます。
両方に同じデータを書き込むことになるため、実際に使用できる容量は本来のディスク容量の半分になります。

RAID2・・・RAIDのレベルの一つ。ハミングコードと呼ばれる誤り訂正符号を生成し、
データとともに分散して記録する方式。障害回復時の処理が複雑なことから、実用化されていません。

 

RAID3・・・RAIDのレベルの一つ。複数あるディスクのうち1台をパリティと呼ばれる誤り訂正符号の記録に割り当て、
他のディスクにデータを分散して記録する方式。どれか1台が故障しても交換してデータを復旧することができます。
また、他のディスクにはデータを分散して同時並行で記録するため、高速化もはかられます。

RAID4・・・RAIDのレベルの一つ。
複数あるディスクのうち1台をパリティと呼ばれる誤り訂正符号の記録に割り当て、
他のディスクにデータを分散して記録する方式。
RAID-3との違いは、データの分散をビット単位ではなくブロック単位で行なう点です。

RAID5・・・RAIDのレベルの一つ。データからパリティと呼ばれる誤り訂正符号を生成し、
データとともに分散して記録する方式。データだけでなくパリティも分散することで、
RAID-4よりも性能の向上が期待できます。現在最も普及している方式です。

RAID6・・・RAID5にもう1つ独立したパリティーを追加し、信頼性を向上させたものです。
同時に2台のディスク装置が故障してもデータ修復が可能です。
RAID ADGは停止時間やデータロスを生じることなく同時に複数のドライブ故障に対応することが可能です。

ネットワークRAID・・・LAN内または遠隔地にある別のサーバ機でバックアップを取る方式
定期的、自動的にバックアップデータを取得することができます。